グッぼるコンペ壁 7月誕生!

グッぼるでは岩での上達をメインに課題を設定しています。しかし、クオリティーをキープし効率的な上達に最適化した課題であればあるほど、予想を超えてコンペ選手が増えてきました。強化理論は岩もコンペも同じだと感じています。それに伴いワールドカップ、ワールドユース、国体で活躍する選手が増え、多くの選手が通うジムとなっています。その選手達が口を揃えて「スラブ壁やコディネーション課題ができるジムが少ない」と嘆きます。ならば作りましょう。グッぼるの奥スペースに85度コンペ壁を作ります。

 

グッぼるコンペ壁の特徴

  • 85度スラブ壁7m
  • ボルト穴のないビス専用壁
  • フリクションの少ない塗装面
  • 不要なホールドのないラインセット
  • テーマに沿って2グレード混在
  • 4点支持スタート。START ZONE TOP のパネル
  • ワールドカップで使用の最新ホールド
  • 現役ワールドカップ選手がトレーニングできる課題


セットは常に選手が練習しやすい課題とホールドを意識し、シーズンごとに大会トレンドに合わせて課題を設定します。国体前なら細かいスタンスやプッシュ、ジャパンカップ前ならボディーコーディネーション、ユース大会前はサイファー、など傾向を考慮して課題を変化させていきます。大型タイマーを設置していますので、実践により近い練習が可能です。遠征の方々に課題を合わせたりグッぼる講習でコンペ対策を行ったりも可能です。グッぼるで培った実績をフル活用して有効なトレーニングを提供します。現役ワールドカップ選手やJOC強化選手の実践的なコンペ課題がいつでも登れる7m壁。関西、東海ではかなり希少かと思います。

グッぼる密度壁の特徴

  • 120度面一傾斜壁
  • 余計なボリュームホールドがない密度壁
  • セッション・トレーニングに
  • フリクションの少ない塗装面
不要なホールドのないラインセットの85度スラブ壁とは別に120度傾斜壁ではフィジカル強化に特化しやすいようにマブシ壁に。岩で成果を出すには結局の所、素の力が必要不可です。ラインセットではセッターのフィジカルが落とし込まれる為、だれもが想定していないムーブはなかな生まれません。その点、マブシ壁では偶発的にそうしたムーブが生まれやすくなります。そこにこそ上達の鍵があり、限界を押し上げる鍵があります。

ホールド(順次追加予定)

ホールドはメーカーランキング2018、ワールドカップ、ユースボルダリング、国体などを参考に購入していきます。今後もガンガン増やして新しい感覚に追随できる課題を設定する予定です。

  1. KILTER
  2. FLATHOLD
  3. ROCK CANDY
  4. PUSHER
  5. TEKNIK

ボリューム

  1. DIMENSION VOLUMES

2018年ホールドメーカーランキング
2018年世界最難ボルダーランキング

ワールドカップ選手の声(順次掲載予定)

参考コンペ動画