ビワコットン×グッぼるでボルダリングTシャツを作っています。
「ひねり」を編み込んだコットン。これを見つけたとき少し小踊りしてしまいました。糸の編み方でストレッチを出す。丸く皮膚に触れるから汗でもベタつかない。重ね糸だから再生能力が高い。編み込み糸が多重で摩耗に強い。昔ながらの寝巻きレベルの着心地。もともと寝間着に使っていた素材を動ける厚みと形にアレンジしたビワコットン。製法も機械も昔ながらを維持、品質はそのままに登れるウエアを作り出しました。滋賀県は高島市に残る希少なコットン。これをクライミングとコラボさせることで伝統をアウトドアスポーツに組み込めました。ボルダリングはそれほど発汗性の高い機能素材を必要とせず、どちらかといえば着心地とストレッチ、そして街着でも自然な風合いが好まれます。無機質でツルッとしているよりナチュラルな風合いを好まれるのは、着替えることなく街歩きも可能なボルダリングゲレンデの近さが影響しています。このコラボをグッぼる初のボルダリングTシャツ「登り心地」に詰め込んでお届けします。ロゴとボーダーはフレンチとイタリアンをそれぞれイメージ。あなたのセンスで一年中、どこにでも、長く着れるボルダリングTシャツをお選びください。
※予約開始は2019年2月11日を予定しております。
ビワコットンとは
先人たちが着ていたものを今、違う形で私も着ている。最高に着心地のよいTシャツを世界中の人に着て欲しい!
「本当に快適なこの商品を、もっともっとたくさんの人に着てもらいたい!!」
「全世界の人が着てくれるようにしたい!」
本気でそう思う自信作 BIWACOTTON(ビワコットン)Tシャツが完成しました。

ビワコットン特徴 その1

素材はコットン100%!!!何より軽い!!! こんなTシャツ出会ったことありません。
ビワコットン特徴 その2


シャリッとした麻のような肌触り。なのに綿100% 。最高の着心地です!!!
シャリシャリ=生地が凹凸しており、肌にはりつかないので汗をかいてもベタつかない。
生地を隙間を設けて織っているので、風通し抜群で、汗などもすぐに乾きます!
ビワコットン特徴 その3

驚異のストレッチ性。
糸を撚り(詳しくは こちら)に撚っています。捻じると言った方が良いでしょうか。
捻じりに捻じった糸は元の方向に戻ろうとします。それが驚異のストレッチ性を生みます。
先人たちが着ていたステテコがTシャツに生まれ変わりました!!



ーーーー寝るときに着ているパジャマで「日常で着れるものを作れないか?」と思ったのがきっかけです。2016年3月に、パジャマ、ステテコで有名な高島ちぢみの産地に訪れました。今までそれしか作ってこなかった産地の方に「生地の特性を活かして洋服を作れば世界で最高に楽ちんなものができる!!」とヴィジョンを共有することで、積極的にご協力いただき、パジャマの気持ちよさを兼ね備えたデイリーに着れるTシャツを作ることが出来ました。


(高島ちぢみ海外プロジェクト 「SARAH TAKASHIMA」より引用)
「高島ちぢみ」とは、琵琶湖の北西部に位置する滋賀県高島市で江戸時代から生産されてきた生地のことをいいます。織物にシボと呼ばれる凹凸を作った独特の製品で、吸湿性に優れ、快適な着心地であることから、高温多湿な日本の風土に適した生地として、主におじさんにおなじみのステテコ用として、長い間慕われてきました。


Q.なぜビワコットンの生地は生まれたんですか?
ーーーーずっと高島ちぢみを生産してきて、たくさんの方に愛されてきました。パジャマやステテコでお馴染みの高島ちぢみですが、時代の流れと共に着るものが変わり、手に取ってもらえない機会が増えるようになりました。家だけで着るものではなく、外でも着れるように生地を作ろうと思ったわけです。
高島ちぢみのポテンシャルはこんなものじゃない!と、今までやったことだけを片っ端から試し続けて完成しました。
Q.ビワコットンいうTシャツが今後どのようになって欲しいですか?
ーーーー2017年に販売し始めてから「ビワコットンっていいね」というお問い合わせが何件もあります。苦労して作った甲斐があったと同時に手応えも感じています。手に取った事のない人にまずは触れてほしい。
地域と共に育ったブランドとして滋賀のアイコンになって欲しいです!!


ビワコットン プランニングディレクター 山下秀一(写真左)
ビワコットンを世界中に広める係 田島剛(写真右)
2017年からブランドとしてスタートし、この1年間日本各地でPOPUPイベントなどを通してこのTシャツの良さを伝えて参りました。さらにより多くの人に知ってもらいたいものの身体は一つ。まだまだ伝えきれていない素晴らしい商品をこの場を借りてこのプロジェクトではまずは日本全国の方に知ってもらいたいと思っております。
○お手続きの方法は こちら○


琵琶湖(BIWAKO)で生まれた綿(COTTON)織物の洋服、 BIWACOTTON(ビワコットン)。
美しい琵琶湖の水面と、糸の撚りをイメージしてつくられたビワコットンのロゴには、たくさんの思いが込められています。
ビワコットンの最大の特徴は糸の撚り(詳しくは こちら)です。 ロゴをよく見てみると、水面と撚りをかけた糸、そして-よりより-と書かれたひらがなが見えてくるでしょうか?
・よりによりをかけて
・もうひとより
・より(more)
・より添う
糸の「より」から、より「より」の意味を込めて。
ビワコットンは、よりよく、全世界の人たちと末永く、より添い合っていくブランドになります。

「わたし、ビワコットンに一目惚れしちゃいました」
スタイリスト 轟木 節子さん
Q.ビワコットンと出会ったきっかけを教えて下さい。
ーーーー2017年の夏に雑誌の企画で「涼を感じるもの選び」というテーマのリサーチをしていたときに、代官山にあるお店のポップアップで偶然見つけました。
Q.プロの目線からみて、ビワコットンの良さは何処にあると思いますか?
ーーーーほかに同じ素材感のものがないところですかね。ファッションにたずさわっている人が、特に驚いてしまうポイントは、伸縮性に富んでいるのに ニット、カットソーでなく、織りのコットン生地だからねじれたりしないこと!出来上がるまでに、たいへんな努力があったのだろうなと想像しますね。
Q.多くの方にオススメしてくださってますが、なぜビワコットンを応援して下さるのですか?
ーーーールーツがステテコにあるという伝統的な製法。ひとつのものから「実はこれはステテコと同じ作り方でね」と、会話のきっかけになるような、背景のあるものっていいですよね。
ロゴのデザインもきれいで(これは重要なポイント)ネーミングのチャーミングさも好みでした。
Q.ビワコットンは滋賀の地域創生にもなっていきたいと思っていますが、轟木さんから見て、ビワコットンの今後をどう見ていらっしゃいますか?
ーーーー着心地のよいものなので、みんながそれを肌でキャッチし、広がっていき、長く愛されるものになると思います。感覚に響くものは、つよいと思います。私は2018年のレディースのコラボレーション企画に参加させていただきましたが、江戸時代からの伝統的な技法が、これからもずっと続いていくように。そのきっかけの一つに携われたこのはとても嬉しかったです。
日本ならではのよいものを「本当に気に入って使っていく嬉しさ」が、どんどん広がっていくといいなと思います。
「ビワコットンがきっかけで、滋賀のことを好きになってもらえるように」

しがトコ 林 正隆さん(写真右) 亀口 美穂さん(写真左)
Q.滋賀のええトコでしがトコなんですね。
ーーーーそうなんです。滋賀県には良いものがいっぱいあるのにそれを発信するインターネットメディアがあんまりないんです。滋賀のええトコを自慢したくなるようなローカルメディアとして活動しています。
Q.ビワコットンって何で知りましたか?
ーーーー恥ずかしながら知らなかったんですが、Isn't It designの田中さんからです。 ビワコットンにひと目惚れしたって連絡が来たんです。話を聞いて、それこそネットで調べてみたりしてモノが出来上がるまでのストーリーに私たちも惚れちゃいました。実際に見てみて高島ちぢみの作り方を元にしているのにそれとはまた似て非なるもの。知らなかった自分が恥ずかしかったですし、本当に多くの人に着てほしいなと思います。
○お手続きの方法は こちら○

2018年 WEB 暮らしとおしゃれの編集室
2018年 OCEANS3月号掲載されました
2018年 BEGIN5月号掲載されました
2018年 リンネル5月号掲載されました
2018年3月 代官山 期間限定店舗で展開
2018年3月 グランスタとうきょう期間限定店舗で展開
2018年onkuL vol.9掲載されました
2018年4月渋谷ヒカリエ期間限定店舗で展開
2018年5月京都 高島屋 期間限定店舗で展開
2018年5月遠鉄百貨店 期間限定店舗で展開
2018年6月あかれんが倉庫 期間限定店舗で展開
2018年6月恵比寿ガーデンプレイス 期間限定店舗で展開
2018年8月.9月商品が見れるのはこちら

――――めちゃくちゃ気持ちいい。いままでにない軽さ。化学繊維ではない心地よさ。止楊(40代・男性)
――――もう秋の気配がしてますが夏はヘビロテで着てました。とにかく着心地がいいです。汗を掻いてもべたついたり不快な感じはありませんでした。サラッとして今までに出会ったことのないTシャツです。Tarch(未記入・男性)
――――生地の素材感も心地良く、縫製も丁寧でした。またリピートします。Satori(20代・男性)
――――肌触りも良く軽くて着ていても気持ちよいです。真夏には最高の1枚です。こすもすタカ(50代・男性)
――――軽くて、素晴らしい通気性、何シーズンきても変わりなく、風合いが深まりそうな生地感がありますね。長いあいだ、着たり洗ったりを繰り返して試してみたい。Obi(未記入・男性)
嬉しい声が続々と届いております。スタッフも皆んなビワコットンの虜になっています。一度着るとやみつきになって、他のTシャツが着れなくなるとの声まで出てくるほどです。着たらわかる。本当にたくさんの人に着てほしい!!!


