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La Révolutionnaire (8C+/V16) を第2登。ブロー最難の2本を連続完登。

Ryohey Kameyama がブロー最難に続き2番目に難しいとされる La Révolutionnaire 8C+/V16 (ラ レボリショナー)を第2登。2017年秋のグッぼるツアーで訪れた際にシャルルが完登していた話題の課題。完登のその夜にKarma(ジム)で本人と偶然会っていたため印象深い課題。No Kapote Only が登られるまでは「ブロー最高グレード」とされていたのではないかと。現在はブローで2番目に難しいと予想します。かなりフィンガリーな箇所があり完登の際に指を少し痛めた様子。今朝、電話にて「3日間の雨でコンディションはそれほどでもないけど登りに行きます」との会話があり、その数時間後に完登の報告だったので驚きです。
Ryouheiは出発前から「V16も数本登ってV17に向き合いたい」と言っていたので目標はほぼ達成です。岩に合わせたフィジカルトレーニングがかなり良かったのかと思います。まだ目標のV16が数本あるらしくどこまでも強くなりたいクライマー Ryohey Kameyama。これからも楽しみです。グッぼるでもしっかりサポートしてい行きたいと思います。
今回ツアーの関連記事
海外メディアの反応がすごい!現在取材中の動画や記事のオファーが多く来ていてやはり世界最高グレードなんだなぁと感じます。以下は関連リンクです。「ryohei kameyama No kapote」で検索すると徐々に増えています。
Gripped Magazine http://bit.ly/2TH2nfG
ROCK AND ICE http://bit.ly/2TIxMOY
Wogü http://bit.ly/2THnWwH
UP Climbing http://bit.ly/2TGwkg7
fanatic-climbing http://bit.ly/2TIQSVl
lacrux http://bit.ly/2TFHoKn
desnivel http://bit.ly/2THokv9
planetgrimpe http://bit.ly/2TE2yJ1
8a.nu http://bit.ly/2TGIWnz
グッぼるツアーブロー2019
2019年3月6日から25日までフォンテーヌブローツアーではシャルルアルベルトのV17を筆頭に高グレードに的を絞り集中してブローを登っています。今回は同郷で後輩でもある日比野良祐(Ryousuke Hibino)も同行。ふたりとも類稀な才能を持っていて岩のモチベーションもかなり高くかなり期待してしまいます。全くタイプの違う登りが良い刺激になることも期待しています。クライミングの本質は「困難への挑戦」。今後もグッぼるはそんな彼を全力でサポートしていきたいと思っています。今後も応援よろしくお願いします。

No Kpote Only 9a グレーディングやスタイルに関して
No kapote only を登った後すぐに初登者シャルルアルベルトより「どう?シューズだと難しく感じた?」と連絡があったそうです。彼は特にシューズの有り無しにこだわりはないそうです。そもそもシャルルから「あらゆる問題は解決してるから登りにおいでよ」との誘いがあり実現したツアー。いろんな憶測が流れたとしても、本人同士が納得して認めあっているいる以上、他人ががグレーディングやスタイルに口を出せる事ではないかと思います。世界最難であることを踏まえて二人が連絡を取れる間柄であることはとてもラッキーだとも感じます。彼らの努力を間近で見てきているものとしては暖かく称賛していただきたいと切に願います。
2019/03/15 グッぼる 由井
グッぼるからのお知らせ
シュミレーション課題あり
グッぼるMOONBOARDには BURDEN OF DREAMS V17 のシュミレーション課題があります。V17がどれほどの難しいかは一目瞭然、体験もできます。感覚が麻痺するくらい厳しく見えます。そしてこの課題を目標に設定できるクライマーは数人でしょう。フィンランドは遠く季節も短く雨も多い。この条件も厳しさに拍車をかけています。運も体力も時間も気力も相当消耗します。ただ課題を見れば納得できる圧倒的なライン。第2登は世界の注目の目標。これに挑戦できるフィジカルを手に入れただけでも彼は幸せだと思います。ぜひ登れるまで亀山凌平を応援してあげてください。
グッぼるツアー http://bit.ly/2xnDTeo
グッぼるツアーフィンランド2018 http://bit.ly/2xpqK4K
グッぼるインターンクライマーについて
昨年2月まで、彼は大学を休学して「岩に挑む」時間を作るために、グッぼるにて「インターンクライマー」として働いていました。通常より少ない労働時間終えれば自由に登ることができ、店長のトレーニング指導も受けられる仕組みです。さらに海外遠征への引率サポートを行い、成果を上げればメディア効果に比例して報酬を支払う仕組みも作っています。そうして生活から金銭面、職業スキルなど全般をサポートしております。このような新しいワークライフスタイルを定着させれば、彼らのセカンドキャリアにも現在より広い可能性を見出せると考えています。
やはり可能性のある年齢に集中して登り込む事がクライマーとして必要な時代。働きながら登れるインターンクライマーのような「社会的位置付け」が今後重要な事だと思っています。グッぼるではこのようにクライマー養成活動をもっと精力的にやっていきます。興味のある方はご一報ください。
グッぼるサポート http://bit.ly/2HRBejb


